空気を読むチャット生活

空気を読むチャット生活

「KY」という言葉が流行ってからずいぶん年が経った気がするが、LINEが大流行している昨今こそ、その言葉が身にしみるというものだ。私がLINEをはじめてから1年が経つが、当初はLINEでの会話の難しさに頭を抱えたものだった。

 

それまではスカイプなどのチャットサービスを利用したこともあり、チャットという物自体にはさほどの抵抗も苦手意識もなかったのだが、LINEがそれまでのチャットサービスと違うところはチャット相手が「書き込み中」である表示がでないということだった。

 

これがないと会話のタイミングがなかなかつかめない。まじめな話し合い中などで連投してしまっても悪いきがするし、話題を変えたくてもかえられないことがしばしばあった。

 

特にグループラインともなるとその難しさは倍以上。発言のタイミングさえつかめずロム専に…ということは数知れず。しかしながら、2ヶ月・3ヶ月とLINEに慣れて行くうちにいわゆる「空気を読める」ようになってきたのかスムーズなやり取りが出来るようになって行った。

 

苦戦したあの頃が嘘のようである。いまとなってはメールに取って代わっているほどだから驚きだ。人は慣れて行く生きものなのだなぁと強く実感せずにはいられない。

 

LINEになかなか馴染めないという人、すべて杞憂ですよ。数年前に世間に求められた空気を読む術さえあれば後は時間が解決してくれるでしょう。

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